「復興の加速化」と「未来への礎づくり」

◆「震災復興計画」の着実な推進! 343事業  699億3,400万円

※国補正予算に対応した平成29年度2月補正への前倒し分(64億8,300万円)を含む

 

◆復興重点プロジェクト 63事業363億800万円

★印は熊本地震に伴い新に発生した「熊本地震関連経費」
市基金は、「市復興基金活用事業」
県基金は、「県復興基金関連事業」
※副議長職のため、代表質問・一般質問の報告ができません

    • 一人ひとりの暮らしを支えるプロジェクト

      仮設住宅等入居者の方々が一日も早く恒久的な住まいを確保できるよう、住まいの再建支援を最優先に、被災者の方々か抱える様々な課題の解決に向け、全庁を挙げて取り組む。

      ★伴走型住まい確保支援経費・・・・・6,800万円(県基金)
      仮設住宅等に入居する方々への住宅再建に向けた情報提供等、伴走型の寄り添った支援を行う。
      ★住まい再建助成経費・・・・・18億2,510万円(県基金)
      恒久的な住まいへの移行に向けた支援を行う。
      ・住宅再建利子補給事業・・・・・11億9,000万円
      自宅再建資金の借入れに伴う利子負担に対する助成
      ・恒久住宅転居経費助成金・・・・・4億7,500万円
      恒久住宅へ転居する際の引越し費用に対する助成
      ・民間賃貸住宅入居初期経費助成・・・・・1億5,000万円
      恒久住宅として民間賃貸住宅へ入居する際の礼金等初期経費に対する助成
      ・高齢者住宅再建利子補給事業・・・・・1,010万円
      リバースモーゲージを利用した自宅再建資金の借入に伴う利子負担に対する助成


      ★災害公営住宅整備事業・・・・・61億4,080万円
       中央区、城南地区に各80戸程度の追加整備等を行う。
      (住宅再建に向けた支援)
      宅地復旧支援事業・・・・・25億2,300万円(県基金)
       被災者の復旧に対する助成
      ★宅地耐震化推進事業・・・・・18億1,700万円
       宅地の擁壁復旧及び液状化防止対策工事経費
      被災マンション建替え支援経費・・・・・3億3,580万円(市基金)(県基金)
      被災マンション建替え及び液状化防止対策工事経費
      被災者提供用市営住宅空家修繕経費・・・・・1億3,000万円(市基金)
      仮設住宅等入居者に提供する市営住宅の空家修繕
      (被災者のこころのケア事業)
      ★子どものこころのケア事業・・・・・668万円
      妊産婦及び乳幼児等の心のケアを目的とし、相談員を配置
      ★スクールカウンセラー配置事業・・・・・4,870万円
      児童生徒の心のケアを目的とし、スクールカウンセラーを配置
      (被災者のトータルケアの推進)
      ★仮設住宅入居者くらし再建支援経費・・・・・7,250万円
      応急仮設住宅等入居者への訪問及び生活・健康相談等を実施
      ★被災者見守り対策強化経費・・・・・4,880万円(県基金)
      仮設住宅に入居する独居高齢者世帯等に対する緊急通報システム設置
      ★平成28年熊本地震に係るアンケート調査経費・・・・・200万円(市基金)
      生活・住まい再建の進捗状況やニーズ等を把握し、支援策を検討するための調査

    • 市民の命を守る「熊本市民病院」再生プロジェクト

      新病院の早期再建に向け。現病院に近い東区東町に用地を取得し、新病院の設計業務及び建物の建設。2019年秋の開院予定。

      ★(企業会計)新市民病院建設事業・・・・・107億3,866.6万円
      ・新市民病院建設事業・・・・・105億5,895.4万円
      新市民病院建設工事費等
      ・(被災)市民病院解体費用・・・・・1億5,661.5万円
      解体設計業務委託、立体駐車場解体工事等
      ・新市民病院電算システム整備事業・・・・・2,309.7万円
      ※企業会計のため集計には含まない

    • くまもとのシンボル「熊本城」復旧プロジェクト

      復興のシンボルである「天守閣」について、2019年までに天守閣の外観復旧、2021年3月までに天守閣全体の復旧完了を目指す。

      ★熊本城災害復旧経費・・・・・4億8,750万円
      ・復興のシンボル「天守閣」の早期復旧・・・・・2億720万円
       天守閣展示・内装設計業務委託、天守閣耐震工事費等
      ・復旧過程の段階的公開と活用・・・・・1億1,833.5万円
       石垣・建造物等の文化財的保全と計画的復旧
      ・その他城域内警備費等
      「復興城主」関連経費・・・・・5億5,960万円
      ・熊本城復元整備基金への積立金・・・・・5億34.6万円
       日本財団助成金及び基金運用収入の積立金
      ・復興城主募集に係る外部委託等経費・・・・・5,925.4万円
       募集事務委託、感謝状贈呈式開催経費等

    • 新たな熊本の経済成長をけん引するプロジェクト

      2019年に迫る桜町再開発ビルの開業をはじめ、熊本城ホール、シンボルプロムナード整備や熊本駅周辺地区の再整備の推進により、中心市街地のにぎわいを創出し産業界全体の進行を図る。

      ・桜町地区再開発事業・・・・・41億9,670万円
      ・熊本城ホール整備等事業・・・・・73億6,090万円
       2019年12月ホール開業に向け、実施設計業務等を行う
      ・シンボルプロムナード等整備事業・・・・・1億5,300万円
       2021年の整備完了に向け、実施設計業務等を行う
      ・熊本駅白河口(東側)駅前広場等整備事業・・・・・22億3,800万円
       2021年春の駅前広場整備完了に向け、用地取得等を行う。
      ・桜町・花畑周辺地区まちづくり推進経費・・・・・560万円
       まちづくりマネジメント検討委員会開催経費等
      ・花畑公園・辛島公園再整備事業・・・・・4,460万円
       再整備に係る実施設計経費
      ・花畑町別館跡地利活用検討経費・・・・・3,020万円
       基本計画等作成支援業務委託経費


      ★商店街にぎわい復興支援事業・・・・・3,100万円(県基金)
       賑わい創出や売り上げ向上のためのイベント等に対し助成を行う。
      ★被災小規模事業者持続化支援経費・・・・・1億30万円
       IT・IoT等を活用した生産向上のための事業に対し助成を行う。
      ・熊本の食の復興PR・ブランド化推進事業・・・・・3,000万円
       国内外に向けた熊本産品の販売拡大を進める。
      ・農業生産振興事業・・・・・8億4,498.8万円
       組合等による生産体制等の強化に資する施設整備等に対し助成を行う。
      ★熊本地震特別融資補給金・・・・・3,900万円
       被災中小企業者に対する3年間の利子補給
      ・医療・介護・健康サービス産業支援事業・・・・・441万円
       くまもと医工連携推進ネットワークへの負担金等
      ・クリエイティブ産業振興経費・・・・・255.3万円
       クリエイターのマッチング会の開催や交流サイト運営
      ・新製品・新技術研究開発助成事業・・・・・625万円
       成長分野での新製品等の研究開発に対する助成

    • 震災の記憶を次世代へつなぐプロジェクト

      震災の概要や復旧・復興へ向けた経過を市内外へ発信するとともに、記憶を風化させることなく次世代へつなぐ取り組みを進める。

      ★震災復興発信強化経費・・・・・400万円(市基金)
       震災の概要や復旧に向けた取り組みをパネル・映像等を活用し市内外へ発信。
      ★熊本地震記録の伝承経費・・・・・1,300万円(市基金)
       震災関連文章を効率的に保存・整備するためのシステムを構築する。

 

藤山英美後援会事務所096-365-8777〒861-2102 熊本市東区沼山津3丁目3-15FAX:096-367-0036